マンション購入突き進み中

30になったら家を出て自立が約束の我が家。その時が来てしまった&賃貸もローンも変わらない&今なら支援ありということで、ひょんなことから不動産投資セミナーにも参加しマンション購入突き進み中です。
1割支払い、オプション契約済みです。次はインテリア~ということで、色々ネットで調べていたら間取りのことでどんどん鬱に。

契約物件は東向き・外廊下・中住戸・田の字なんです。

向きはともかくとしてそれ以外のことを調べていくと大抵、酷い言われようで……。
デベの営業さんが非常に好印象で、第1希望の抽選にハズレ縁がなかったと諦めた時も、直筆で非常に丁寧な手紙を頂き(たとえそれが営業手段としても)、結局はちょっと予算より上、それでも納得の上で、『買うのは決断と縁!』と決めたはずなのに「早まったんじゃ……」と思いつつあります。
もちろん、角部屋や田の字以外のMRとかも見たと思いますが、無理なローンを組むのは考えてなかったので予算内に納めようとすると選んでた物件はほぼ中の田の字だったのでそこまで気を回していなかったのが事実です。

マンション購入前の内見で細かいアンケート

マンション購入の際に、内見の段階で年収やら職業やらやたらと細かい情報まで記入しなければならなかったことがなんとなく嫌な記憶として残っています。そこで住宅ローンを組んで、そのマンションを購入するのならばまだしも、まだ購入するかどうかもわからない見学の段階で、あれやこれやと聞かれるのはたとえアンケートでもあまりいい気持ちはしませんね。

その後に、結局その関西のマンションを収益物件として購入することとなるのですが、けれど内見の時の根掘り葉掘り具合のアンケートによって、「ここの不動産会社大丈夫かなー」と非常に心配したものです。しかしその後約8年住んでの感想は、「気にしすぎたな!」というものですが。

マンションを購入する際は、マンションの管理会社及び不動産会社には、源泉徴収票などの提出は求められなかったわけですし。住宅ローンを組んだ地元信用金庫では源泉徴収票その他もろもろ提出はしましたけれどね。

しかしまあ、私は嘘はつかなかったものの、マンションの内見の時のアンケートで虚偽の申請をしていたら、もしかしたらマンションは購入できなかったのかなーと少し疑問に思っています。

マンション選びで重要なのは「人」

投資マンション、収益物件選びおよび、マンション購入で注意しなくてはならないのは、「同じマンションに住む住人のこと」だと、実は密かに思っています。新築マンションならば、内覧会ではとくに注意を。そして中古マンションの購入ならば、内見に訪れた際には同じマンションに住む住人のことをさりげなく見ておくことが大事でしょう。聞くチャンスがあれば、「どんな感じの人が住んでいるのか?」と、いったことも、マンションの管理会社や不動産屋さんなどに聞いてしまえればいいですね。

 

と、このように「マンションに住む住人をよく見ておきましょう」などと強めに言いますと、警戒する人もいるでしょうね。しかしそのぐらいに大事なことですから。いくらマンションの設備が良くとも、一緒のマンションに住んでいる人たちがストレスを感じる人であれば、そのマンション自体の暮らしが良くないものになってしまうことでしょう。そのぐらいに住人トラブルって精神に負担を感じますよ。

ですからこそ、マンション選びでは「同じマンションに住む住人」のチェックは大事なのです。

わたしのマンション選び

わたしは、40代の主婦です。転勤族なこともあり、マンションを購入しました。マンションだと駅から近いこともありとても便利です。そして、老後のことも考えると土地を買い、家を買うよりいいと思ったからです。
子供ができたころは、庭付きの家に住みたい願望がありましたが先々のことを考えるとマンションが暮らしに合っているなと思ったからです。老後、広い家で子供がいないがらんとした家に住みたくないからです。それに、家だと広くて掃除も大変だからです。
マンションは、庭がなくても広い公園が目の前にあるので、同じマンション内の子ども達と一緒に遊べます。マンションの近くには、生活に必要な施設がそろっています。病院、学校、スーパーなどです。
私は、地元ではないので子供も中学受験を考えています。マンションに住んでいる方は、県外に実家がある方が多いので話もしやすいです。それに、今後も転勤があった場合、賃貸にしてもいいし、家に比べるとマンションの方が売りやすいく不動産投資としてのメリットも大きいと思います。